しーまブログ 日記/一般大和村 ブログがホームページに!しーま新機能のお知らせ! さばくる~イベント情報受付中!~

2016年07月21日

封印されるべき詩集

 世にでまわっている彼女の詩集は知人や大学の友人にあげたもので、おそらく100冊前後だと思われる。あるいは著名な文学者に贈呈したものも幾冊かあるかもしれない。どこか本棚の隅に埋もれたままほこりをかぶって眠ったままになっていると思う。どうか、そのままにしておいてもらいたい。手にとって開いてはいけない。できれば焼却してもらいたい。その詩集は、趣味で文学をなどという領域を超えてしまっている。マジで危ない書物なのだ。僕が知っている限りではその詩集は彼女の前にもう一人犠牲者を出している認股證 行使價

 僕は彼女の詩を駆け足で読んだのだが、それは立ち止まってじっくり読むのがこわかったからだ。やはり得体の知れないものが潜んでいると直感で感じていたのかもしれない。なるべく深部を見ないように表面の字面だけを急いで通り過ぎた。それでも最後の詩にはくらっとめまいするような変な感覚にとらわれた。それ以来その詩集を開くことはなかった窩輪到期

 今僕はその詩集を目の前にして逡巡している。まだ踏み込めないでいる。それに別の知識の準備が必要かもしれない。とにかく急がず十分な時間をかけ機が熟すのをまとうと思っている權證


Posted by mei at 10:55│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
封印されるべき詩集
    コメント(0)